ドッペルゲンガー
世の中には、自分と同じ顔の人間が3人存在すると聞いた事があります。信じる信じないはまた別として、
もし本当なら、こんなにも恐ろしく 気味が悪い話ありませんね
タモリの「世にも奇妙な物語」でも 前に取り上げたらたことありますし、椎名林檎の歌にもあるくらい
不思議と有名な言葉「ドッペルゲンガー」。 その存在に出会ってしまったり ひと目でも見てしまうと
その人は命を奪われてしまう 要するに死んでしまう… ですが全て悪いばかりではありません、
メッセージを伝えに来てくれている場合もあるし、自分にとって良い存在かもわかりません 説も様々です。
しかし どっちにしろ 名前からしても恐ろしいと感じてしまいますわ〜
君って芸能人の○○に似てるね〜…とは、訳が違うのです!! その芸能人そのもの そしてあなたそのものなんてす
写真の中のあなたがもう一人いて動いている、影からこっちを見ているかも知れないのです、、おー コワっ
実は昨日と今日、連日で友人に似た人を見かけたのです。残念(?)ながらまったく同じではありませんでした
そうそう、僕が小学生の時 ある事件があったのを思い出しました。あの時の恐怖は今でも鮮明に覚えています。
僕は子供の頃、ロン毛まではいきませんが いっちょ前に長髪でした。 そしてその日は全校集会があり、
生徒が全員 体育館に集合していました。生徒たちはまだ整列しておらず、ワイワイ ガヤガヤとしている状態
その中でいつもちょっかいを出してくる友人が僕を見つけたらしく、背後から忍び寄って「せーの…ビターン!!」と、
僕の後頭部を力一杯の張り手をおみまいしやがった。すると、「い、痛たぁーい」と振り返ったのは なんと…
女性的には少し短めのヘアースタイルのM子さんでした、 「あっ!、ゴメ…間違えた!?」友人はすぐに平謝り
その友人いわく、「こ、後頭部がそっくりだった…」って。この事件を推理すると、要するに 後頭部が巻き起こした
「後頭部ドッペルゲンガー」と言います。
まぁ、確実に話はズレてきましたが(汗)、他にもいろいろ不吉な「言い伝え」みたいなものはありますよね
「草木も眠る 丑三つ時」〜生き物や植物もさえ眠りについてしまう 奇奇怪怪な出来事が最も起こり易い夜中の2時
「鏡に映る死に顔」〜三面鏡などで自分を映し 角度を合わせ 13番目には自分の死後の顔が映る
おー マジ コワ…でも、こういう刺激のあるお話 たまにはいいかもね
いつか僕も 自分のドッペルゲンガーさんに遭遇してしまったら 第一声はどんな会話をするだろう??
「あ、ども ひょっとして 私のドッペルさんですか? は、はじめましてですね」 「あ?前から僕を見てたんで 
別にはじめてじゃないって?」 「あ、そ、そう…」 「まぁ、立ち話じゃなんですから どうします? 
笑笑にします?庄屋にします?」 「あ、今日は車ですか? そーですか… では飲みはまたの機会ですね…」と
そんな感じでしょうか…