マイナス思考VSプラス思考
突然ですが、あなたはマイナス思考でしょうか? それとも、プラス思考でしょうか?
マイナス思考とは、物事を悲観的な方向に考えてしまう傾向のことを言います。
プラス思考は、「財布を落とした!?」そんな場合、もちろんしばらくは当然のように落ち込みますが、
沈んでいても財布が戻ってくるわけではない と、心の整理がつくのが早く
楽観的であり、いい面が多々あると思います。
そういった面に関しては、プラス思考の方が次のステップへ進む事ができる思考でしょう
では、マイナス思考の人は必ずしも後ろ向きな人なのでしょうか?
なにか自分の内面的なことに落胆し、自分を責め、「わたしってこういうところがダメだなぁ…」って、
考え方によっては 「その落ち込む行為」とても良い行為に感じます
僕が思うに、プラス思考の人より マイナス思考の人の方が伸びる 
もちろん内面的なことに限っての話ですが、そう
マイナス思考の人って、きっと頭が良いのです。 見えなくてもいいものが見えてしまったり
自分や世の中の修正すべき物事が見えてしまうのです それに多く気づいてしまうだけなのです
プラス思考の人って、もちろんそれに気づきつつも そんなことに悩んでいてもしょうがないと
明るく楽観的に考えられる人も たしかに中にはいます
ですがその事情に気づいていない人がいる、そういう人はおそらく成長が止まったままなのでしょう
ここで、僕の中での勝手な順位ですが つけさせてもらうと
ただのマイナス思考→ただのプラス思考→物事が見えるプラス思考→物事が見えるマイナス思考
右に行くタイプの人ほど、大きくなれる人だと僕は思っています(そう信じております)
しかし、物事が見えるマイナス思考の人は、何時間、何日、何ヶ月、何年かかってでも
自分なりでいいので答えを見つけ出さないと、プラス思考の人より小さい人間になってしまいます
物事が見えるが 修正することに目を背けているプラス思考の人よりも下になり、
物事が見えずに気づかない ただのプラス思考の人よりもさらに下になってしまいます
要するに、ただのマイナス思考になってしまうということです
課せられた使命だと思って、物事が見えるマイナス思考さん 一肌脱いでみてはどうでしょうか??
今の世の中を救えるのは、今の政治家ではない、きっとあなたたちですよ