宇宙人
1〜2週間ほど前でしょうか??朝のニュースで ある科学者が 科学の名の下に
宇宙人の存在の完全否定論を発表しましたね、いるはずがない という事を立証したみたいです。
なんだよ〜う そんな事 言わんでください 楽しみが減っちゃったよー ほんとにもう。
じゃあ ボクがいつかの夜に 千葉の海で見たあのまばゆい光は 一体 何だったんだよ〜
て、見てねぇーよ…
でもまぁ たかが科学者の言うこと、すべてを鵜呑みにはしませんが…
いつの日か 宇宙や惑星に誰もが チリンチリンと自転車で行けるくらいな気軽さになって、
皆がこの目で確認する事ができれば 一番良いのでしょうね〜
なんていろいろ考えてたら、昨日あたりのニュースで なになに?なんと!!
新たな地球に似た惑星を発見したんだって!? その惑星にはさらになんと!!?
水(液体)が存在するのではないか!? と、発表。 水があるということは いわゆる
生物(生命体)が生息する可能性が きわめて高いそうです。
ニュース番組のコメンテイターは、科学者による 地球外生命体の完全否定の時に
とても腑に落ちない感じで、「いやいや、いるかもしれないぢゃないですかぁ…」
みたいに言っていたので、今回の報道を見て 「ほらみろ〜!!」だって
なんか笑っちゃった。 子供みたいで。
でもほんと この世の中って 何が真実かわからないですね〜
今ある真実と言われていたものも、実は間違いだった そんな風に言われれば 私たちは
「え?そーだったの?ウソでしょ…??」って 最初は大問題になり 猜疑心の風が吹く中で騒がれますが
何年後かには それが当たり前の事となっている 私たちの常識の一部として すっかり溶け込んでしまう
かつて太陽は 地球の周りを廻っている そう言われ続けてきましたそれが私たちの常識でした。
しかし人類は常に疑問を抱き、その常識にとらわれなかったからこそ 間違いに気づき
新たな真実をつきとめる事が出来た 実は地球の方が太陽の周りを廻っているのだと。
でも悲しいこともあって、一番最初に非常識を唱えた人は「お前は変人だ!」と、
汚いレッテルをおでこにペタリ。まぁ そりゃそーですがね イカレテルと思われますわ
しかし、その変人の主張が何年後かに立証されると、やがて 非常識が常識へと姿を変え
ワーイワーイと胴上げされるかのごとく 変人→英雄となる。そのすり替えられた事実が 人々の当たり前になる。
そう、当た の りの 前 となる。
そして、学校の授業で教わった小学生が「ねぇねぇお母さん知ってる?地球って太陽の周りを回ってるんだって〜」
と、得意げに言う。ほんと面白いもんですね〜
そうそう ミステリーサークル、あれって芸術ですね UFOの仕業っていうのもいいのですが、
コレに限っては 麦わら帽子をかぶった農家のおじさんが 夜中に、
「ばあさん!!早くするっぺ 夜が明けちまう…」みたいのがおもしろいから 実はそれに期待する
でもさー もしどこかの惑星に宇宙人が実在したら そいつらからしてみたら
僕らが宇宙人なのですね。